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2014/5/23更新
本部映利香 本部 映利香(もとべ えりか)
生年: 1978年
出身地: 鹿児島県
所属: 株式会社ドゥーイット
役職: 代表取締役
職業区分: 民間コンサルタント・シンクタンク
〒899-5432 鹿児島県姶良市宮島町14-9
〒963-8875 福島県郡山市池ノ台20-8-12F
TEL: 0995-67-0260
FAX: 050-3761-3022
E-mail: thanks*doitinc.com
※メールアドレスの@は*に置き換えて表示しています
URL: http://doitinc.com
専門分野
[ □印は最も得意とする分野 ]
□新商品開発の方法
■地域戦略構想書の作成
■事業推進マネジメントの方法
■地域活性化戦略
■地域資源の利活用(未利用、観光資源等)
■農業者と食品産業のマッチング
■技術シーズと製品開発ニーズのマッチング
■マーケティング戦略
■デザイン・広報戦略
■地域ブランド戦略
■食の安全・安心、リスク管理
■消費者とのコミュニケーション
■海外貿易(輸出入)
■販売戦略(広報・展示会等)
対応可能な
コーディネート業務
消費者への販売を見据えた商品の企画〜販売戦略を中心に業務を行っている。また新商品開発だけに留まらず、それに付随するパッケージデザインや市場調査、マーケティングなどを考慮したプロモーションやブランド確立を行い、その上での国内外の流通網への情報発信、OEM生産等、事業所及び個々に応じた対応も可能である。また展示会出展やバイヤーとの商談交渉等の指導等も行い、「実績を作ることが出来るオールラウンドプレーヤー」としての一貫した業務で、窓口一本化を目指した業務を遂行する。
食農連携推進に向けた
活動実績
(事業、業務等、実施期間、概要)
  • 水産加工グループのパッケージデザイン制作 鹿児島県 (2014年)
  • 自家製加工食品を使った健康補助食品の開発並びにパッケージ作成、市場調査実施 (福島県2014年)
  • 地元の農産物を使った商品開発並びにパッケージ作成、市場調査実施
    (福島県2012年〜2014年)
  • 健康補助食品の新商品開発並びに販売流通 (福島県 2012年)
  • 地元特産品を使った新商品開発、販路開拓、広報活動、展示会出展
    (鹿児島県 2012年〜2014年)
  • 地域特産品を活用した新商品開発 (鹿児島県霧島市 2012年)
  • 地元の農産物を活用した加工食品の企画提案 (鹿児島県大島郡 2012年)
  • 生産者が農林水産物の加工・販売まで手掛ける事を支援する6次化産業化プランナー業 (2011年〜)
食農連携等に
関連した講演等の実績
(演題、場所、実施時期等)
  • 平成25年度女性セミナー「売れる商品はこうしてつくる」
    (新潟市中央農業委員会 2014年2月)
  • 長島町水産加工グループ研修会 (鹿児島県長島町 2014年1月)
  • 「頴娃のさつまいも」マーケティング研修会 「目指そう!消費者ニーズに対応した産地づくり」 (南薩地域振興局 2013年12月)
  • 6次産業化推進全国キャラバンinふくしま「6次産業化プランナーからの事例発表」 (東北農政局福島地域センター 2013年12月)
  • 平成25年度福島県JA青年大会「売れるものづくり〜マーケティングから考える〜」 (JA福島県青年連盟 2013年12月)
  • 平成25年度鹿児島県茶業青年の会先進技術講習会「消費者へのPRについて」 (鹿児島県茶業青年の会 2013年12月)
  • 長島町水産加工グループ研修会「長島町の売りとなる加工品作りと販売基礎」 (鹿児島県長島町 2013年11月)
  • だて6次化推進プロジェクト設立記念講演「地域に根付く6次化商品の開発」
    (福島県伊達市 2013年10月)
食農連携推進に係る
委員等の実績
  • 地域活性化支援アドバイザー (中小企業基盤整備機構 2010〜2012年)
  • 地域プロデューサー(経済産業省)
  • 中心市街地商業活性化アドバイザー(商店街)及び商業活性化アドバイザー
    (中小企業基盤整備機構 2010年〜)
  • 福島県農業振興審議会委員 (2012年5月〜2014年5月)
  • 女性のための農業推進委員等 (2012年5月〜2014年5月)
  • 食の6次産業化プロデューサー レベル4 認定 (2014年〜)
  • こおりやまユニバーサルデザイン推進協議会委員 就任 (2014年〜)
主な著書・執筆物
・メディア出演等
  • 「社長は16歳」 (2007年 現代書林)
  • 「安定経営の極意」 (2010年 春秋社)
  • 「6次化のツボ」
    (2013年 福島6次産業化サポートセンター福島県農業会議)
  • ふくしまFM 「福島6次化情報ステーション」出演
  • 福島コミュニティ放送 FM POCO「Parliament Radio」出演
  • JAPAN FM NETWORK「PEOPLE 武将茶館」出演
  • 南日本新聞「きばっど東北」 (2013年3月)
食農連携や地域活性化に
対する想い(メッセージ)
農業(地域特産)と商工を共に連携しながら、地域の特徴を活かしたことを行ないた いです。地域自給率ということだけではなく、首都圏から地方への経済流通を視野に 入れた地域経済の活性化なども考えています。地域経済をよくするためには当然地域 のブランディングを行い、地域での経済力を上げ雇用や地域農業の活動できる場や方 法などを一緒に考えて、特徴ある地域特産や経済流通その他を共に活動していきたい と思っております。