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2013/5/14更新
宮崎秀和 宮崎 秀和(みやざき ひでかず)
生年: 1975年
出身地: 東京都
所属: ライズエイジコンサルティング
役職: 代表
職業区分: 民間コンサルタント・シンクタンク
〒153-0051 東京都目黒区上目黒2丁目49番地14号
TEL: 090-2233-9096
FAX: 03-3711-5716
E-mail: miyazaki.h*riseage.com
※メールアドレスの@は*に置き換えて表示しています
専門分野
[ □印は最も得意とする分野 ]
□マーケティング戦略
■地域活性化戦略
■地域資源の利活用(未利用、観光資源等)
■農業者と食品産業のマッチング
■新商品開発の方法
■地域ブランド戦略
■6次産業化支援
対応可能な
コーディネート業務
  • 農業者、中小企業者などを含めた事業展開プロジェクトのファシリテート
  • ビジネスモデル構築
  • 商品開発にかかる製造工場とのコーディネート、アドバイス
  • 商品パッケージ、パンフレット、WEB等の広告宣伝、販促物などのデザイン関連のコーディネート
  • 販路(条件等あるが)コーディネート、アドバイス
  • 事業計画策定
食農連携推進に向けた
活動実績
(事業、業務等、実施期間、概要)
  • (独)中小企業基盤整備機構 関東支部 経営支援部 地域活性化支援チーフアドバイザー
    期間 20011年4月〜2013年6月現在
    地域資源活用プログラム・農商工等連携個別プロジェクトにあたり、中小企業者、農林漁業者などの支援をおこなう。
    ・農商工等連携促進法における事業計画認定に携わる。2012年度現在15件
    ・地域産業資源活用促進法における事業計画認定に携わる。2012年度現在29件
  • 6次産業化プランナー 期間 20011年4月〜2013年6月現在
    6次産業化に向けた個別プロジェクトにあたり事業計画作成など事業推進するために農林漁業者などの支援をおこなう。
  • (独)中小企業基盤整備機構 関東支部 関東地域活性化支援事務局 プロジェクトマネージャー  期間 2008年4月〜2010年3月
    地域資源活用プログラム・農商工等連携個別プロジェクトにあたり、中小企業者、農林漁業者などの支援をおこなう。

    (1)期間 2009年8月〜2010年8月現在
    「『Bポーク』を使った調理加工品の製造販売によるブランド化事業」
    食品製造業、醤油製造業、養豚業3社の有機的連携によりA県銘柄豚『Bポーク』の消費頻度の少ない部位の肉等を「調理加工商品」として開発販売する。A県の地元の生産事業者の参加を促し、地元協力団体との協業により地域貢献を実現させる。連携事業者コーディネート、メニュー開発支援、専門家コーディネート、ビジネスプラン構築支援、事業計画作成などの支援をおこなう。

    (2)期間 2008年12月〜2010年8月現在
    「孵化用親合鴨及び合鴨農法活用合鴨を活用した加工食品の製造・販売」
    鴨孵化業と食肉加工業の有機的連携により、孵化場において卵の孵化に活用した後の親合鴨、さらに合鴨の処理に困っている合鴨農法活用農家とのネットワークを強化し、合鴨農法活用合鴨の回収システムの構築・回収した後に、食肉加工商品として提供する。連携事業者コーディネート、メニュー開発支援、専門家コーディネート、ビジネスプラン構築支援、事業計画作成、販路コーディネートなどの支援をおこなう。

    (3)期間 2008年12月〜2010年8月現在
    「遊休耕田を活用した雑穀の生産とそれを活用した「雑穀で作るおかず」の開発販売」
    食料・飲料卸売業と米・野菜農業者の有機的連携により、雑穀素材を生かした雑穀メニューの開発、製造、販売を行う。現在の耕作放棄地を開墾し原料の高きび・ヒエ・アワ等を栽培、さらに一次加工まで現地で行い、収益性を高める。また、将来的には雑穀ヴィレッジも計画し、家族連れに体験農業を実施し観光集客も行う。専門家コーディネート、ビジネスプラン構築支援、事業計画作成などの支援をおこなう。

    (4)期間 2008年6月〜2010年8月現在
    「『O町酒蔵漬けの素』の開発と素を活用したO町特産品開発販売プロジェクト」
    O町酒造りから製造された酒粕を使い、味噌や清酒を加えた酒粕漬けの素を開発、それを肉、魚、野菜などに活用したO町の特産品開発としてブランド化をさせ地域活性化を図る。ビジネスプラン構築、事業計画作成などの支援をおこなう。
食農連携等に
関連した講演等の実績
(演題、場所、実施時期等)
  • 「売れる商品づくりセミナー」 静岡県商工会連合会 2009年9月
  • 「中小企業地域資源活用プログラム&農商工等連携について」
    君津市観光協会 2010年5月
  • 「農商工連携人材育成塾」 長野県中小企業団体中央会 2010年度
  • 「6次産業化について」 ちばの「食」産業連絡協議会 2011年10月
  • 行方地域農業改革フォーラム「6次産業化による地域農業活性化」
    2013年2月
食農連携推進に係る
委員等の実績
  • 千葉県地域資源ブランド化総合推進事業選考委員会委員 2008年度
  • 地域産業交流推進事業(神崎町商工会) 学識委員 2009年度
  • 地域資源∞全国展開プロジェクト事業(香取市商工会)特産品開発委員
    2010年度
  • 小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業(匝瑳市商工会)
    専門委員 2011年度
  • 千葉県6次産業化推進企画委員会委員 2012年度
主な著書・執筆物
・メディア出演等
食農連携や地域活性化に
対する想い(メッセージ)
 新たな事業者や魅力的な事業との出会いがあり現場で働くことに非常に充実感を感じます。食農連携、地域活性化はまさに、人と人のつながりで構築され、成功に繋がると思っております。
 地域と事業者と直接コミュニケーションをとるなかで、地域と事業者が行いたい事業をどのように計画的に現実的に実施していくか等を一緒に考えていきます。事業者が行ないたい事業を思いに添ったかたちでプランニングしていくこと、実施計画を支援機関、サポーターの方などの力を借りながら現実的にするためのコーディネートもいたします。事業者との信頼関係の構築と同時に、企業が目指す目的を実現するための最善の方法を提案します。そして企業と一緒になって目的を達成していきます。
 「ここの地域は、こんな良いものがあるよね」といった地元にも愛されるような食農連携、地域資源を育て、最終的には全国的に認知されるような支援をおこないます。そして、地域の企業全体が潤うような仕組みをつくり、同時に地域の企業、顧客、私も含めて皆が、本当に事業が実現してよかったと言える仕事を目指します。