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2013/7/12更新
上野祐子 上野 祐子(うえの ゆうこ)
生年: 1954年
出身地: 鹿児島県鹿児島市
所属: 株式会社上野流通戦略研究所
役職: 代表取締役
職業区分: 民間コンサルタント・シンクタンク
〒540-0013 大阪府大阪市中央区内久宝寺町2-7-3-4F
TEL: 06-6768-2536
FAX: 06-6768-2536
E-mail: yukoueno*uenoisd.com
※メールアドレスの@は*に置き換えて表示しています
URL: http://uenoisd.com/index.html
専門分野
[ □印は最も得意とする分野 ]
□マーケティング戦略
■地域戦略構想書の作成
■地域活性化戦略
■地域資源の利活用(未利用、観光資源等)
■農業者と食品産業のマッチング
■技術シーズと製品開発ニーズのマッチング
■新商品開発の方法
■デザイン・広報戦略
■地域ブランド戦略
■消費者とのコミュニケーション
■新商品企画・コンセプトワーク・デザイン・市場開拓までの総合プロデュース
■地域ブランドづくりプロデュース・特産品開発&マーケティング
■戦略的流通ルート開拓・流通紹介マッチング・照会・紹介
■競争市場・商品市場調査分析・統計処理に基づく戦略立案指導・戦術構築指導
■穀物・野菜・果樹・水産物・畜産物・林産等の売上拡大戦略立案・販売促進コンサルティング
■伝統的工芸品(伝産品)の総合マーケティング・販売拡大コンサルティング
■マスコミへのアプローチ及びPR/パブリシティ方策指導
■自治体地域づくり戦略構築コンサルティング
対応可能な
コーディネート業務
  • 地域資源評価・商品企画・開発業務コンサルティング全般
  • 地域活性化と組織作り
  • マーケティング調査とそれに基づく戦略立案・商品コンセプト構築
  • 商品開発・企画(メーカー・流通PB及び地域特産品開発)
  • BtoBビジネス構築・クライアントマッチング
  • ブランディング・デザイン開発・CI/BI・VI
  • 市場開拓流通企画開発(流通販売先紹介・マッチング)
  • PR広報・マスコミ対応(媒体に人脈あり)
食農連携推進に向けた
活動実績
(事業、業務等、実施期間、概要)
  • 高知県「土佐炙り茶」のマーケティング戦略立案・商品開発コンサルティング・焙じ技術・官能検査等研究調査
  • 高知県黒潮町「もどりかつおの藁焼きイベント」による消費地PR(2011〜2012年)の活性化指導・コンサルティング
  • 高知県農産・畜産・魚産特産品の@関西地区大商談試食会イベント・新阪急ホテル(2010〜2011年)及びA産地生産者とマスコミとの交流会B産地特産品を用いた料理教室とのコラボ企画C辻学園との特産品商品化イベントD飲食店・ホテル・料亭・レストラン等シェフ・仕入れ担当者との意見交換・交流受注会実施企画及びアドバイザリング
  • 「えひめ養殖産業の水産流通パイロットプラン策定調査」(文部科学省都市エリア調査研究事業・2010〜2011年)大手・中堅量販店・スーパーへのヒアリングによる調査分析・養殖魚の全国小売価格調査及び各地の鯛・ブリブランド魚比較評価調査と現状課題のまとめと今後のマーケティング展開企画
  • 滋賀県の植物工場企業で栽培されるアイスプラントの販売先ルート及びクルーズ客船等開拓(2011〜2012年)・植物工場事業展開コンサルティング
  • 滋賀県ビワマスの地元料理学園・料亭・レストラン・料理旅館・料理店による商品化企画・試作品料理・レシピ開発コンペ及び試食会 (2010〜2011年)
  • 韓国KOTRAセンター大阪の韓国特産物産展PR・マスコミ対策
    (朝日放送TV/讀賣新聞/FM大阪 2010年〜)
  • 愛媛県網元のSM及び飲食店への業務用鮮魚・塩干物宅配ルート開拓支援事業 (2010年〜)
食農連携等に
関連した講演等の実績
(演題、場所、実施時期等)
  • 島根県浜田市 「石見地域の地域活性化に向けて」
    (浜田市 2013年5月 講演・シンポジウムコーディネーター)
  • (株)政策投資銀行南九州支店「鹿児島の持続可能な発展に向けて」
    (鹿児島市 2013年2月 講演)
  • 香川同友会大学「企業活性化・マーケティング戦略」
    (高松市 2012年10月)
  • (株)経営戦略研究所「ビジネスの成功法則−マーケティングの視点から」
    (東京 2012年1月)
  • (財)大阪デザインセンター「デザインとマーケティング戦略」
    (大阪市 2012年7月)
  • 南日本新聞社「鹿児島の発展に向けて」
    (大阪市 2012年1月 パネルディスカッション)
  • 高知県四万十市「新商品開発と地域活性化」
    (高知県四万十市 2011年1月)
  • 韓国ビジネスセンター大阪「機能性食品の日本市場マーケティング」
    (2011年11月 ホテルニューオオタニ大阪・KOTRA・対象;韓国企業・韓国地域産品開発地域団体)
食農連携推進に係る
委員等の実績
  • 経済産業省資源エネルギー庁地域振興計画審査委員 (2004年〜)
  • 高知県産業振興アドバイザー(2009年〜)・高知県戦略会議(2010年〜)
  • 兵庫県農林水産政策審議会委員・農林水産企画部会委員 (2006年〜)
  • 国立大学法人愛媛大学客員教授 (2008年〜専門;地域マーケティング論)
  • 愛媛県愛あるブランド認定審査会委員 (2006年〜)
  • 和歌山県企業ソムリエ会議委員 (2002年〜)
  • 伊予観光大使 (2001年〜)
主な著書・執筆物
・メディア出演等
  • 南日本新聞社座談会「新幹線が開通した鹿児島と関西」
    (2012年2月 南日本新聞紙面・you tubeアップ・共同通信大阪本社)
      http://373news.com/_kikaku/idouhensyu/1201kansai/ge.php
  • 平和堂(滋賀県東証一部上場量販店)ホームサポートサービス;高齢者向け及び開門難民問題対策宅配事業についての立ち上げ・運営コンサルティング内容の取材記事;月刊誌チェーンストアエイジ2012年2月  12号P66〜69「高齢問題特集」)
  • 日刊工業新聞社紙面キャンパスベンチャーグランプリ講評
    (2012年118.日刊工業新聞)
  • 韓国節電エコ商談会・TV大阪取材オンエア
    (2011年7月27日 リーガロイヤルホテル・TV大阪)
  • 著書;「地域マーケティングへの挑戦」 (1999年2月 日刊工業新聞社刊)
食農連携や地域活性化に
対する想い(メッセージ)
■第1次産業の発展には「産業の構造化の推進」が不可欠である。
それには、プロダクトアウト型一次産業からマーケットイン型農業への転換が重要である。そのためには市場を見据えたマーケティングの 視点を見誤らないことが大切である。

■生活者や農林水産業従事者担い手や後継者にとって魅力的な農林水産業を構築するためには「儲かる農林水産業」の構築が重要である。クラウドコンピューティング等のITによる生産・管理・マーケティング・販売等を含めた展開戦略を考えていく必要がある。

■「農林水産輸出商材をつくる農林水産業」を目指すことがこれからの日本の第一次産業分野のテーマである。既に東南アジア・中国やヨーロッパに向けて高付加価値の農林水産品を販売している生産者や商社は多い。TTPについて真剣な議論と共に、日本の農林水産業が勝てる戦略を持つことが重要である。日本の食糧自給率を確保することはもちろんのこと、今後は質の高い日本産農林畜産水産物を海外に付加価値の高い商材として売り出して世界シェアをとる事が日本の第一次産業の足腰を強くしていくことに繋がると考える。
 そのためには地域・国内・他産業・海外流通等が目的的連携を行うことが重要である。産業分野を超えた連携・共創が不可欠で、そのためには分野横断的に連携促進支援する人材・人脈が鍵となる。人脈ルート開拓と海外を含めた国内流通や業務用市場に通じたコーディネーター育成により素材発掘・生産技術開発指導・商品開発・市場流通開拓・広告PR等が展開されていくことが求められる。今後は内需ばかりでなく海外市場に切り込んでいく強い第6次産業化を狙いたい。
 海外・全国のネットワークを活かして農林水産畜産業に携わる方々の実践的且つ現実的お手伝いをしたいと考える。