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2015/5/19更新
寺澤正文 寺澤 正文 (てらさわ まさふみ)
生年: 1962年
出身地: 兵庫県尼崎市
所属: 株式会社ゴールドボンド
役職: 代表取締役
職業区分: 民間コンサルタント・シンクタンク
〒540-0033 大阪市中央区石町1-2-9 天満橋シルバービル501
TEL: 06-6920-5557
FAX: 06-6920-5558
E-mail: m_terasawa*goldbond.co.jp
※メールアドレスの@は*に置き換えて表示しています
URL: http://goldbond.co.jp
専門分野
[ □印は最も得意とする分野 ]
□マーケティング戦略
■地域活性化戦略
■地域資源の利活用(未利用、観光資源等)
■農業者と食品産業のマッチング
■技術シーズと製品開発ニーズのマッチング
■新商品開発の方法
■デザイン・広報戦略
対応可能な
コーディネート業務
  • 既存商品のブラッシュアップ及び新商品開発業務
  • 販路開拓支援業務
食農連携推進に向けた
活動実績
(事業、業務等、実施期間、概要)
  • 東北経済連合会様 東経連ビジネスセンター セールス支援スペシャリスト
    2012年4月〜現在
    東北7県(新潟県含む)の意欲ある企業を、東経連ビジネスセンターのトップレベルのスペシャリストがチームをつくり支援するスキームで、セールスチームのスペシャリストとして、支援企業の商品ブラッシュアップから出口戦略までを支援しています。『東北いいネット』のシステムについての助言と登録企業の掲載希望商品などについての指導も行っています。
  • 鹿児島県商工労働水産部様 『平成24年度 鹿児島県水産加工品販路開拓・ものづくり推進協議会』が実施する販路開拓支援事業を受託。マーケティングセミナー・個別商品のブラッシュアップ・商談会前の心得セミナー・販路開拓支援等を実施。
  • ひろしま産業振興機構様 『平成24年度ベンチャーマーケット開拓促進事業(販売戦略塾)』を受託。
    マーケティングセミナー・個別商品のブラッシュアップ・商談会前の心得セミナー・販路開拓支援等を実施。
  • 福井県商工会連合会様 『地域振興等機関主催型広域展示販売商談会事業 ふくいマッチングフェア2013in大阪』を受託。
    マーケティングセミナー・個別商品のブラッシュアップ・商談会前の心得セミナー・販路開拓支援・商談会等を実施。
  • 兵庫県商工会連合会様 『地域振興等機関主催型広域展示販売商談会事業 ひょうご ガッチリつかむ販路開拓商談会事業』を受託。
    マーケティングセミナー・個別商品のブラッシュアップ・商談会前の心得セミナー・販路開拓支援・商談会等を実施。
  • 一般社団法人 日本販路開拓支援協会様 『地域振興等機関主催型広域展示販売商談会事業 食の販路開拓商談会in鹿児島事業』を受託。
    マーケティングセミナー・個別商品のブラッシュアップ・商談会前の心得セミナー・販路開拓支援・商談会等を実施。
食農連携等に
関連した講演等の実績
(演題、場所、実施時期等)
  • 『売れる商品開発セミナー』 ひろしま産業振興機構様 2010年6月
  • 『地元食材を使用した企業マッチングについて』 福井県南越前町商工会様
    2012年10月
  • 『地域資源(丸岡かぼちゃ)を使用した新商品開発について』
    福井県坂井市商工会様 2012年9月
  • 『商談会直前心得セミナー(農商工連携及び6次産業化に係わる企業が商談会に臨む前に実施するセミナー』 ひろしま産業振興機構様 2012年12月
  • 『商談会直前心得セミナー(農商工連携及び6次産業化に係わる企業が商談会に臨む前に実施するセミナー』 鹿児島県商工労働水産部様 2012年12月
食農連携推進に係る
委員等の実績
  • 『越前坂井ブランド戦略会議』 マーケティング 2012年10月〜現在
  • 『南越前町内の特産品等を組み合わせた売れるギフト等商品開発にかかる研究事業委員会』 商品企画 2012年9月〜2013年2月
  • 『池田町商工会様 小規模事業者新事業全国展開支援事業・調査研究事業 ふくいけだ”産品開発プロジェクト委員会委員』 2014年4月〜2015年3月
  • 『あわら市商工会様 小規模事業者新事業全国展開支援事業・調査研究事業 越前あわらブランドa開発事業委員会委員』 2014年4月〜2015年3月
主な著書・執筆物
・メディア出演等
  • 2008年12月20日発行 日本実業出版社 『ザッツ営業』
    【プロのセールスレップはプロのマーケターでなければならない】
食農連携や地域活性化に
対する想い(メッセージ)
私は自身のことをコンサルタントではなく、良い商品をひとつでも多く世の中に送り出したい営業マンだと考えています。
毎日全国の農家様やメーカー様とお会いし、お話させていただいていますが、国内にはまだまだおもしろい商品や技術がたくさん眠っていると常々感じています。
しかし、ちょっとした考え方の違いやズレが原因で、ほとんどの商品が日の目を見ずに眠ってしまっています。
生産者とコーディネーターだけで頭を付き合わせ、『ただ良いモノ』を作っても、それが売れるとは限りません。
モノが売れるには消費者の購買意欲が高まる=財布の紐が緩む=必要がありますが、消費者の購買意欲を高めるためには商品の良さに加え、売場のスタッフたちの“売りたいという意識”を高めることが必要です。
それを実現しようとすると、小売業者との付き合い方を真剣に考えざるを得ず、そのためには商品の開発段階できちんとターゲットを絞り、ターゲットチャネルの小売バイヤーを巻き込んでしまうのがいちばん良い方法です。
私は商品開発をするときには必ずこのことを考え、開発段階でバイヤーに意見を聞くと同時に、可能なものについては要望を聞き入れるようにしています。
そうすることによってバイヤーには自分が売らなければいけないと言う責任感が芽生え、商品を大切に育てていこうという意識が生まれてくるのです。
机上のマーケティングではなく、現場第一主義のマーケティングを実践してきた結果、私がたどり着いた考えです。
地域活性化には、その地域全体が一丸となって盛り上げていくことが必要不可欠です。私も農家の出身ですが、親族が農業だけで食べていけるかというと、たいへん厳しいというのが実情です。農家を支援する仕組み(農商工連携や6次産業化)がしっかりあるにもかかわらず、内容をしっかりと理解して活用できる農家や企業が少ないと思います。(農家も甘えているだけではダメですが・・・)
“作ったモノをきちんと売る”、出口をしっかり見据えた上で、商品開発やブラッシュアップ、販路開拓のお役に立ちたいと考えています。