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2013/6/25更新
松本謙 松本 謙(まつもと ゆずる)
生年: 1967年
出身地: 長野県
所属: 株式会社ファーマーズ・フォレスト
役職: 代表取締役社長(中小企業診断士・6次産業化プランナー)
職業区分: 農業・食品企業
〒321-2118 栃木県宇都宮市新里町丙254番地
TEL: 028-665-8800
FAX: 028-665-8678
E-mail: y.matsumoto*farmersforest.co.jp
※メールアドレスの@は*に置き換えて表示しています
URL: http://www.farmersforest.co.jp
専門分野
[ □印は最も得意とする分野 ]
□地域活性化戦略
■地域戦略構想書の作成
■地域資源の利活用(未利用、観光資源等)
■新商品開発の方法
■マーケティング戦略
■地域ブランド戦略
■農村交流拠点・道の駅・地域アンテナショップ等の戦略経営
■着地型観光や体験型ニューツーリズムを巻き込んだ地域展開
対応可能な
コーディネート業務
  • 農商工連携や6次産業化に関する取組支援全般
  • 道の駅や農村交流施設の活性化や運営全般のプロデュース
  • 産地直売、アンテナショップ等の総合プロデュース
  • 地域資源を活用した特産品開発、商品化支援
  • 着地型観光・アグリツーリズムの企画開発支援
  • 地域活性化のためのコミュニティデザイン
食農連携推進に向けた
活動実績
(事業、業務等、実施期間、概要)
    【直営事業の展開実績】
  • 道の駅うつのみやろまんちっく村の総合運営を核とした農村活性化事業展開。
    2008年第三セクター解散の受皿として宇都宮市農林公園ろまんちっく村の全体経営を引継ぎ運営開始。2012年9月に道の駅としても供用開始。地域の6次産業化中核拠点モデルとして様々な地域活性化と農業支援事業の展開を行っております。
  • 宇都宮ブランドアンテナショップ「宮カフェ@MIYA」の運営。
    商店街の空き店舗対策と農業活性化のための地域アンテナショップを運営。
  • 栃木県の地域産品カタログ「トチギフト」の事業展開
    地域特産品の総合メディアとして、ギフトカタログ・ネット通販・ラジオ番組等を通じた特産品や観光ギフト、地域情報の発信と販売事業を展開。
  • 栃木県アンテナショップ「とちまるショップ」の運営。
    東京ソラマチ(墨田区)に設置された栃木県アンテナショップを総合運営。
  • 着地型旅行(ニューツーリズム)事業の展開
    第二種旅行業登録により、栃木県を中心に着地型ニューツーリズムを展開。
    【プロデュース事業の展開】
  • 「栃木を食べよう 頑張ろう東日本」プロジェクトの主宰
    震災における風評被害に悩む栃木県の一次産業を支援するためのプロジェクトを主宰し2012年〜2013年にかけて復興支援催事、キャラバン・シンポジウム等を行っている。
  • 6次産業化総合化事業計画の支援
    栃木県内における6次産業化プランナー(2012年〜現在)として、総合化事業計画のプランニングから事業計画書作成を支援している。また、栃木県6次産業化実践塾の塾長として県内若手生産者の6次産業化を育成支援している。
  • 直売所の法人化支援
    某所の中堅直売所において戦略的経営と地域高齢化対策のために、任意組織から法人化(農業生産法人)へ移行し、地域の6次産業化(商品開発や農業体験プログラム、生産受託等)の総合活性交流拠点化への展開をプロデュースしている。
  • 道の駅開設のためのコンサルティング
    某所に新設計画のある道の駅について、戦略的且つ実践的な安定経営のための運営手法、店舗開発、事業計画試算、体験交流活動や地域産物の生産計画等についてコンサルティングを行っている。
  • 若手生産者の組織化や里づくり支援
    若手生産者の組織化による共同販売システムの構築や耕作放棄地を活用した体験交流プログラムの企画開発。消費者を巻き込んだ、援農と体験を組み合わせた循環型支援活動の構築による生き甲斐のある里づくりの推進等の支援を行っている。
食農連携等に
関連した講演等の実績
(演題、場所、実施時期等)
    【直近の主要な講演】
  • 「農業と食のエンターテインメント 生活者視点の出口戦略」秋田県(2012年12月)
  • 「農業と食で活力ある地域をプロデュース」社会起業大学(2012年12月)
  • 「6次産業化 商品開発の留意点」埼玉県(2012年12月)
  • 「持続する地域活性化に必要な機能」岩手県(2013年1月・3月)
    【直近の主要な研修】
  • 「福井県 地産地消コーディネーター育成研修」福井県
    2012年度(3月)、2013年度(8月)
  • 「普及指導員民間企業等派遣研修」農林水産省(食品チェーン研究協議会)
    2012年度(11月)、2012年度(1月)
  • 「山形県 若手農業者セールス能力アップ研修」山形県 2012年度(1月〜3月)
  • 「青森フードリレーションプロデューサー育成研修」青森県(パソナ農援隊)
    2013年度(5月)
※上記の他、講演・研修等多数あり
食農連携推進に係る
委員等の実績
  • 内閣府 食の6次産業化プロデューサーキャリア段位制度レベル認定委員会 委員(2012年〜)
  • 農林水産省 6次産業化サポート人材活用対策委員会 委員(2011年〜)
  • 栃木市 栃木市農業振興推進会議 委員(2013年〜)
  • 宇都宮市 宇都宮市観光振興プラン策定懇談会 委員(2012年〜)
  • 宇都宮市 宇都宮市産業振興ビジョン策定協議会 委員(2012年〜)
  • 壬生町 みぶブランド協議会 委員(2012年〜)
※上記を現在委嘱中、その他委員委嘱多数あり。
主な著書・執筆物
・メディア出演等
  • 月刊「農業経営者」ルポ掲載
    2010年1月号 〜しがらみを超えて食と農を結ぶ〜
  • 「地域発信型商品サービスの戦略展開〜コーディネーターのマーケティング手法」執筆 2011年3月 食品需給研究センター発行
  • FM栃木「松本謙のトチギフト」メインパーソナリティ出演
    2011年4月〜 毎週火曜日にて生放送実施中
  • CRT栃木放送「ろまんちっく村チャンネル」レギュラー出演
    2013年4月〜 毎週金曜日にて放送実施中
  • とちぎテレビ「ニュースワイド21」コメンテーター出演
    2012年4月〜ニュースコメンテーターとして定期的に出演
  • とちぎテレビ「新春知事対談」出演 2013年元旦
※その他、新聞・雑誌等出稿並びに記事掲載等多数あり。
食農連携や地域活性化に
対する想い(メッセージ)
 少子高齢化や実質GDPの減少という、従来のビジネスモデルの転換期を迎える我が国経済の大変革の中、未だに多くのビジネスモデルがマスプロダクション型の枠から抜け出せずにいる現実があります。
 今まさに、地方に目が向けられ主役になれる千載一遇のチャンスと捉える反面において、地域産品の多くが小ロット、不均一、流通においてもナーバスな課題を抱える現実があります。地域食材が価格競争に巻き込まれない再生産可能な価格で持続展開できる商流。生産者の想いと消費者の望みを結ぶことから生まれる自走できる地域経済の実現。そのためには地域の農業、中小企業、行政、学校など多彩な連携と柔軟な発想、そして前向きな化学反応による地域を巻き込んだ真の6次産業化社会を構築する必要があると考えております。そのためには、頭で考えるだけでなくすぐに動けるフットワークが重要です。
 私は、自らが農場経営と直売流通、レストラン、温泉宿泊施設等を持つ、46haのファームパーク併設の道の駅うつのみやろまんちっく村や、アンテナショップ等の特産品販売流通事業を経営する経営実務家であり、こうした実践型の専門家(中小企業診断士・6次産業化プランナー)また、地域プロデューサーとして全国的な地域活性化のお手伝いをさせていただいております。
そうした自らの実際の経営ノウハウとリアルな実績を活かして、よりアグレッシブで実践的な農業と食、地域資源の総合プロデュースで「農業と食のエンターテインメント」をご提案しております。