プロジェクトのご紹介

目的 日本の水産物の輸出拡大を実現するために、サプライチェーン全体を対象とした水産物のトレーサビリティに関する基本構想を作成し、基本構想に沿ったトレーサビリティの導入を促進することを目的としています。
プロジェクトの体制 この事業は、水産庁(漁政部加工流通課)の委託を受け、一般社団法人食品需給研究センターが実施しています。「水産物輸出倍増環境整備対策事業のうち 履歴情報システム構築事業」(平成27年度から)の一環です。 事業の実施にあたっては、学識者・消費者、水産物を扱う事業者・業界団体等関係者で構成する検討会を設置しています。この検討会で、事業の計画や基本構想など成果品の原稿が検討されています。