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2017/2/22 「輸出水産物トレーサビリティ研修会」開催のご案内を公開しました
2016/11/4 webサイトを公開しました

「輸出水産物トレーサビリティ研修会」開催のご案内 【終了しました】

平成28年度の水産庁委託事業「履歴情報システム構築事業」では、輸出水産物のサプライチェーンの事業者が取り組むべき事項を「基本構想」にまとめ、トレーサビリティに関わるデータ共有を効率化するための「標準データ項目とデータ形式」を検討してきました。
本事業は3か年計画で実施されますが、2年目の事業の完了を期に、関連事業者の皆様をお招きして、これまでの成果をご報告し、今後の事業のあり方について意見交換を行う、「輸出水産物トレーサビリティ研修会」を下記のとおり開催します。
参加は無料です。参加お申し込みをお待ちしております。
長崎県長崎市 3月9日(木)
13:30~15:00
長崎県市町村会館
4階 第2会議室
開催案内
千葉県銚子市 3月13日(月)
13:30~15:00
銚子市漁協第一卸売市場2階研修室 開催案内
静岡県焼津市 3月15日(水)
13:30~15:00
焼津公民館
会議室5・6
開催案内

本サイトについて

漁獲・養殖から輸出までのトレーサビリティの確保は、HACCPによる食品安全管理などとともに日本の水産物を輸出する上で、重要な取組の一つとなっています。
トレーサビリティは、日本国内市場向けには産地表示や加工食品原料原産地表示の根拠となるのと同じように、輸出においては輸出先国が求める「漁獲証明書」「原産地証明書」等の申請の根拠となります。

本サイトは水産庁委託「水産物輸出倍増環境整備対策事業」のうち「履歴情報システム構築事業」の平成28年度の実施内容や平成27年度の事業成果等を公開しています。