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もの・ことを推進する

平成27年度地域食材魅力再発見事業

三重食材等の魅力の認知向上と魅力再発見

プロジェクトの概要

 地域には、まだまだ発掘されていない産品や商品がある一方で、その魅力に地域が気付いていないケースなども想定されます。

 一般社団法人食品需給研究センターでは、平成27年度に、三重県雇用経済部 中小企業・サービス産業振興課からの委託を受け、「大都市圏のバイヤーやシェフ等に対して、三重食材等の魅力の認知度を向上させるともに、さまざまな角度から専門的な評価を行い、事業者によるブラッシュアップを呼び起こすきっかけとする」ことを目的とし、『地域食材魅力再発見事業』を実施してきました。

 本事業では、三重県と何らかの関わりがある(もしくは、三重県の産品や商品に興味を持つ)国内の百貨店、外食事業者、有名レストランのシェフ等にご協力いただき、少数精鋭のアドバイザリーボードを組織し、「県産品や商品の印象、美味しさ、安全性、輸配送、ものがたり、魅力等を評価するとともに、各者の視点から、当該商品の魅力を基に考えた適正な仕向け先、食べ方、課題の解決方法」など、産品や商品のアイデア提案とブラッシュアップを推進するための試食提案会を実施し、三重食材等の魅力の認知向上と魅力再発見を進めました。

rupo 三重県産品の販売促進に向けた新たな動き・気づき
三重食材等の魅力の認知向上と魅力再発見
 PDF(1.1MB)

株式会社エー・ピー・カンパニー様にご協力いただき、外食での地域産品や商品の利活用を一つのテーマに、試食提案会を実施しました。

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当日用意された料理の一つ。
「塚田農場」のメニューに対し、三重の産品を材料変更したものを食べ比べ
  自社の産品や商品を外食で展開した場合のイメージを持つ地域の事業者。その料理や材料の使われ方にアドバイスするアドバイザー   今回の試食提案会で料理を作ってくださった料理長さんから、店舗担当者から見た材料の使い勝手等をお話いただきました

平成27年度食の産業情報発信支援業務

三重の食・魅力の情報発信力向上にむけて

プロジェクトの概要

国内の展示会やミラノ万博など海外の展示会への出展等に係る補助を受けて情報発信を行う三重県内の食関連業務者に対し、効果的な情報発信方法等について、専門的な支援を行うことで、三重県内の食関連業務者における情報発信等の質の向上を図りました。その内容について、県内の他の業務者の情報発信力向上に役立てるため、取組をモデルケースとして広く周知するため、レポートにまとめ掲載しました。

rupo 日本茶の可能性に挑戦する世界を駆け巡る
茶商 〜世界をかけめぐりながら考える〜

PDF(0.8MB)
事業者名:みて
rupo 新たな販路開拓と文化発信に挑戦する伝統技能職人父子
〜イタリアで見つけた出会いと可能性〜

PDF(0.8MB)
事業者名:指勘建具工芸
rupo 文化の発信と販路開拓に挑戦する伝統技能職人集団 〜文化への出会いと感動を演出する周到な準備〜
PDF(0.8MB)
事業者名:蒼築舎

問い合わせ先

(一社)食品需給研究センター 食料産業クラスターチーム
 担当:長谷川(はせがわ)
  TEL:03-5567-1991  FAX:03-5567-1960
  E-Mail:cluster*fmric.or.jp(@マークを*に置換えて表示しています)


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  一般社団法人食品需給研究センター    Food Marketing Research and Information Center

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