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平成19年度農林水産省補助事業

食品トレーサビリティシステム普及のためのプロジェクト

食品需給研究センターは、平成19年度農林水産省補助事業「ユビキタス食の安全・安心システム開発事業」の一環として補助を受け、食品トレーサビリティシステムの普及等を目的としたプロジェクトを企画・実施しました。

ガイドラインの作成や普及

トレーサビリティの実態把握調査

  • 遡及・追跡テスト

食品に関わる事件・事故やクレーム発生等を想定し、対象として設定した製品の遡及と追跡ができるか、テストを行いました。
対象は、平成19年度の「ユビキタス食の安全・安心システム開発事業 システム実証」に採択された団体が実証試験の対象とする品目・フードチェーンです。
システム実証課題の成果を評価する指標の一つとすることや、フードチェーンを通じた遡及・追跡テストを普及させるためのモデルにすることを狙いとしています。

成果物:
「『ユビキタス食の安全・安心システム開発事業』システム実証を対象とした遡及・追跡テスト報告書」(PDF形式、0.6MB)
社団法人食品需給研究センター、平成20年3月


品目分野別に、代表的な事例や業界の動きへの取材に基づいて、フードチェーンを通じたトレーサビリティ確保に取り組むことの意義や課題を明らかにしました。

成果物:
「トレーサビリティシステム導入事例集 第4集」社団法人食品需給研究センター、平成20年3月

合意形成の支援

複数の段階を通して、より幅広くトレーサビリティシステムを導入しようとする業界団体、または事業者間で設けた組織を対象として、「食品トレーサビリティシステム導入の手引き」において、「導入の第一段階」とされている「現状の把握」、「基本構想書の作成」のプロセスを支援しました。


  • システム連携に向けた識別等のルールの調査検討

トレーサビリティシステムの相互連携が可能となるよう、平成19年度ユビキタス食の安全・安心システム開発事業の「システム実証」を実施する団体における「システム連携ルール」について情報共有し、公開しました。

成果物:
「ユビキタスシステム開発検討委員会 システム連携研究部会報告書」(PDF形式、約1MB)
社団法人食品需給研究センター、平成20年3月

その他

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一般社団法人食品需給研究センター    Food Marketing Research and Information Center

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