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2013/5/9更新
望月孝 望月 孝(もちづき たかし)
生年: 1962年
出身地: 静岡県静岡市
所属: 株式会社プロジェクト地域活性
役職: 代表取締役社長
職業区分: 民間コンサルタント・シンクタンク
〒983-0852 宮城県仙台市宮城野区榴岡2-2-11 パスコ仙台ビル7階
TEL: 022-205-3540
FAX: 022-299-1420
E-mail: mochy*prokatu.jp
※メールアドレスの@は*に置き換えて表示しています
URL: http://www.prokatu.jp/
専門分野
[ □印は最も得意とする分野 ]
□地域ブランド戦略
■地域活性化戦略
■地域資源の利活用(未利用、観光資源等)
■農業者と食品産業のマッチング
■農商工連携
■地域の6次産業化
対応可能な
コーディネート業務
○農商工連携、地域ブランド、観光・グリーンツーリズム関連領域
 地域の事業者主体のワークショップ形式で実施し、合わせて人財育成も目的として実施する。
食農連携推進に向けた
活動実績
(事業、業務等、実施期間、概要)
  • 農商工連携プロデューサー育成事業
    経済産業省東北経済産業局・東北大学 委託事業(2008〜12年)
    農商工連携の中核となる経営人財である「農商工連携プロデューサー」を育成する、農商工連携プロデューサー育成塾を企画し、半年間(計24日)の講義・実習プログラムを実施。特に、学んだことを職場で実践に繋げるためのワークショップ、先進事例・成功事例を学ぶ農商工連携実習を担当。 また、育成塾修了生が中心となり、NPO法人みちのく6次産業プラットフォームを設立。
  • 地域ブランド創出事業
    東北地域の商工会議所、商工会等 委託事業(2003〜09年)
    会津ブランド(福島県会津地域)・おおさきブランド(宮城県大崎市)・元気なとりブランド(宮城県名取市)等、東北の多くの地域で、地域ブランド創出に関わる。地域内外からの地域イメージ調査やモニターツアー等の結果をふまえ、地元事業者のワークショップ等を実施して、地域ブランド(商工品・農林水産品・観光等)を創出。農商工連携等6次産業化により地域資源の付加価値を高めてブランド化した上で、首都圏等全国に向けた情報発信・販路拡大を支援。
  • 宮城県松島町における農水産物の観光資源化等の取組み
    農林水産省東北農政局 補助事業 (2011〜13年)
     食と地域の絆づくり被災地緊急支援事業、食と地域の交流促進対策交付金等の事業を活用して、宮城県松島町5つの協議会を設立して「食の健康・自給化、農地の塩害対策、農水産物の観光資源化、竹の活用と里山景観保全、二地域居住の推進」に取組む。
食農連携等に
関連した講演等の実績
(演題、場所、実施時期等)
  • 農商工連携、6次産業化関連(2008〜13年度、東北6県、東京)
  • 地域ブランド関連(2003〜2013年度、東北6県)
食農連携推進に係る
委員等の実績
2012年4月〜
  • NPO法人 みちのく6次産業プラットフォーム 理事長
  • 社団法人東北ニュービジネス協議会 理事
    (会員交流部会、6次産業化部会)
  • 東北ソーシャルビジネス推進協議会 理事
  • 経済産業省東北経済産業局 農商工等連携事業・農商工等連携支援事業評価委員会、東北地域地域産業資源活用事業評価委員会等 委員
  • 経済産業省東北経済産業局 東北地域再生可能エネルギー活用事業
    アドバイザリーボード 委員
  • 内閣府 地域活性化伝道師
  • 内閣府 食の6次産業化プロデューサー キャリア段位制度 認定審査委員
  • 観光庁 東北観光博 実行委員会事務局 アドバイザー
主な著書・執筆物
・メディア出演等
  • 『人材は「人財!」(前編)〜企業にイノベーションを起こすのは誰?〜』
    (経済産業省東北経済産業局編集「東北21」 2005年10月号)
  • 『人材は「人財!」(後編)〜地域にイノベーションを起こすのは誰?〜』
     (経済産業省東北経済産業局編集「東北21」 2005年11月号)
食農連携や地域活性化に
対する想い(メッセージ)
 「東北は歴史上ずっと、首都圏への人材と食料とエネルギーの供給基地だった。そして現在も……。」私が前職の(株)リクルートの時に、仙台に赴任して聞いた東北大学のある教授の話です。供給基地とは、言い換えれば、いいものを安く大量に、そして安易に供給している「草刈り場」ということです。最も重要でかけがえのない資産である「人財」を、早ければ進学時、遅くても就職時や転職時に、いとも簡単に首都圏に供給しているのです。

 今、地域は人財獲得競争の渦中にあります。首都圏に流出した人財を、地域を担う人財として一日も早く東北全域(の活性化のため)にゆり戻す必要があります。その為には、東北の各地が職・住・食・遊などで魅力的な地域になるよう、地域のイノベーションを起こさなければなりません。

 (株)プロジェクト地域活性は、「人財」をキーワードに、東北の各地域の活性化を支援する会社として平成15年6月に設立しました。当社は地域の資源・魅力を掘り起こしてブランド化し、観光・ツーリズム(交流・地域サポーター等)で多くの人が訪れるようになることを支援します。また、地域の人財の確保(UIターン)を促進し、地域に経営人財・次世代リーダーを育成して、地域の産業振興を目指します。

 人財を始め、自然・食・観光・頑なに守り続けている地域文化等、東北は全国に負けない非常に豊かな資源に恵まれています。私はこれらのかけがえのない資源をブランド化し、東北を日本一豊かな「クニ」にしたいと思っています。